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業界視聴率

テレビの制作現場で働いていると

よく「業界視聴率」という言葉をよく耳にします。

まぁ、言葉のまんま、

業界人が見ている番組の視聴率という事で 

いわゆる、ある程度テレビの現場を知っている人達が

よく見ている番組。

同業種からリスペクトを受けるに値する

クオリティーが高い番組ともいえます。

なので、低視聴率で終わってしまった番組に対し

「業界視聴率は良かったのにね・・・」みたいに

なぐさめ言葉として使われることも多々あります。

というわけで、ボクが勝手に選んだ

バラエティー番組の業界視聴率ベスト5を

発表したいと思います。




第5位:リンカーン


ダウンタウン・さまぁ~ず・雨上がり・キャイーン・ぐっさん。

始まった当初「ええ!全員レギュラーなの!?」と思った

豪華レギュラー陣。

男が爆笑できる番組を常に生み出そうとしている

男前な番組だと思います。




第4位:あらびき団


あらびきな芸をするパフォーマーのネタを

藤井&東野がツッコムというバラエティー番組で

はるな愛、モンスターエンジン、鳥居みゆき、夙川アトムなど

数々の新たなスターが生んでいます。

あらびきな芸が多いためか、

カメラワークの決め込み方が半端ではない。

多分、ネタを撮る収録はメチャクチャ長いはずです。







第3位:やりすぎコージー


この番組が最も

一般視聴率と業界視聴率の差があるといえるでしょう。

よく深夜からゴールデンに上がったら面白くなくなった。

といいますが、それは視聴率をとるために

番組内容を「若者向け」から

「若者から年配の人まで見れる」ようにする

からなのですが、

この番組はゴールデンに上がった今でも

深夜のテイストのままやっている。

ゆえに一般視聴率ももちろん悪い。

月9にこの番組をやっているテレ東は

カッコイイと思います。
























第2位:めちゃイケ


はじめは「1位かなぁ・・・」と思ったのですが

この番組を超える新たな「THEお笑い番組」が

生まれる事を願っての第2位。

色とり忍者の収録スケジュールを

見たことがあるのでが、

タレントが入る前のリハーサルがすご~く長い。

めちゃのスタッフは常に「笑いは泡モノ」「ミスは許されない」と

考えながらやってるんだろうなぁと思います。

タレントからもリスペクトを受ける日本を代表する

バラエティー番組といえます。




第1位:アメトーク


家電が好きな芸人が集めて「家電芸人」とか

ガンダム好きの芸人を集めて「ガンダム芸人」など

毎度、あるテーマにそった芸人をゲストに呼んで

雨上がりと爆笑トークを繰り広げるアメトーク。

なんか「餃子の王将芸人」をOAした翌日

数々の店舗で売り切れが続出したそうです。

このテレビ離れの今、「やっぱテレビって凄いなぁ」と

思わせているアメトークはすごいと思います。











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